赤坂居酒屋

アクセスカウンタ

zoom RSS 赤坂居酒屋 「ワイン+カレー・鉄板焼」最新お薦めバル

<<   作成日時 : 2011/08/28 13:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ワインと小皿料理(タパス)で気軽に食事を楽しむというスペインバルの食のスタイルが定着してきた。そして昨今はスペインバルだけでなく、“フレンチバル“や“魚介系バル”、“カレーバル(!)”など、バリエーション豊かに“進化系バル”が発展している。いま話題の斬新なバルをチェック!

築地の、「肉なし・魚介のみ」の魚河岸バル

 まずは“魚介系バル“から。2010年に東京・築地にオープンした「築地tamatomi」は、築地出身の4代目が営む“魚介系バル”。店主の望月貴正さんは築地という立地であえてオシャレなバル業態を始めたきっかけを次のように説明する。「海外の市場のそばには、必ずその市場の新鮮な食材を食べられる食堂のような店があります。“日本一”と言われる築地市場のそばにもそんなお店があったらいいと思ったからです」。そもそも「バル」とは街の中に何気なくあって、カジュアルに酒と料理を楽しめる場所のこと。望月さんも築地でそんな店を目指したというわけだ。

 同店のメニューはマグロや真鯛、ツブ貝など、すべて築地で仕入れた魚介を使用。旬の魚のカルパッチョやフリット(揚げ物)をはじめ、「白バイ貝のハーブボイル」(800円)や「マンボウのトリッパ」(800円)といった洋のテイストを取り入れたものが多い。鮮度抜群の築地の魚介素材の味を生かすため、シンプルな調理が基本。バルにありがちな生ハムやレバーのパテなどは一切置かず、魚介のみ使用するこだわりだ。ワインはイタリアのスパークリングの赤ワイン「ランブルスコ」をメインに揃え、魚介料理との発泡酒のマリアージュを提案している。お客の7割は女性客だ。

 一方、“肉食系女子“におすすめなのは“ミート系バル”。最近は“ソーセージ”など、特定の食材に特化したバルも増えつつあるのだが、東京・神田の「南部鉄酒場 豚バルBYO−塊−」は、その名の通り豚肉がメイン。カウンターの脇に直径1mほどの巨大な“閻魔鍋(えんまなべ)”を設置し、そこで豚肉を塊ごと豪快に煮込み、注文ごとに滑車のようなもので肉を吊り上げて料理するというエンターテインメント性溢れる演出で話題を呼んでいる。人気料理は「スペアリブのカスレ」(980円)や「ソーセージ三種のシュークルート」(1280円)など。

 しかも同店では2011年6月から、+999円でワインの持ち込み自由というシステムになった! もちろん、店内には100種のワインも揃うので、持ち込みが面倒な人もOK。さらに、樽ごと輸入した“生ワイン“や、ウイスキーの代わりにシェリーを使った“シェリーハイボール”などオリジナルのアルコールアイテムも多数揃うので、ワインが苦手な人も楽しめる。

 他に“鉄板焼きバル“も人気上昇中だ。カウンターの鉄板で料理を仕上げてアツアツで提供してくれる「ラ・クッチャーナ」(神楽坂)や、卓上に設置されたミニコンロで、お客がセルフサービスで焼く“洋風鉄板料理”の「フィッシュバル トロバコ」など。ライブ感のあるバルも見逃せない。

 次は“カレー系バル”をチェック!カレーでお酒は飲めるのか!?

カレー系バル、フレンチバル…、バルが百花繚乱

 この夏ぜひ試してみたい“カレー系バル“を紹介しよう。東京・渋谷の「リゾットカレー スタンダード」は、“リゾットカレー”なる料理をメインに打ち出している新参バルだ。東京・世田谷の超人気店「世田谷バル」の2号店として2011年5月にオープンばかり。リゾットカレーとはいったい…!?

 「リゾットカレー スタンダード」オーナーの高城直弥さんは、リゾットカレーを考えた理由を次のように説明する。「単なるカレーと白いご飯ではワインのつまみにならないので、ご飯をリゾットにした」。

 なるほど〜。リゾットとワインもOKだし、リゾットとカレーもOKということか。パテやリエットのような洋風おつまみから、グラタンやカツレツといった手の込んだ食事系料理まで揃え、一皿の価格はほぼ500円均一。ワインもグラス500円、ボトル2500円均一。安い!このコストパフォーマンスの高さもきっと人気の要因なのだろう。

 女性にはやっぱり“フレンチバル”。バルだからカジュアルだけど、料理は本格的なフレンチというギャップが楽しめるのが、フレンチ&立ち飲みのスタイルの「富士屋本店グリルバー」(東京・三軒茶屋)だ。立ち飲み居酒屋を展開する酒店が経営する店で、店内はオールスタンディングで、壁にずらりと書かれた黒板メニューはなんと80品以上!「トリュフ豆腐」(850円)や「香草ボンバー」(500円)など、オリジナリティのある料理はどれもボリューム満点。ワインは酒店の直営だけあって、ボトル1000円台からというリーズナブルさ。いいね!

 バル業態はいま百花繚乱。いずれのバルにも共通するのは、“おひとりさま“でもカウンターで楽しめる気軽さと心地よさ。そしてお財布にやさしい価格設定。進化し続ける“ニッポンのバル”。いつか本場スペインに逆輸入されるかも。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
赤坂居酒屋 「ワイン+カレー・鉄板焼」最新お薦めバル 赤坂居酒屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる